こんな夜が、続いていませんか?
夜、なかなか寝付けなくて、時計を見たら深夜2時。エアコンはつけっぱなし。でも、なんだか蒸し暑い。「切ったら暑いし、つけてても電気代が…」そんな夜を過ごしている人は、2人に1人以上。
月末、電気代の明細を見てため息をつく。「今月もこんなに…」夏の電気代を負担に感じている人は、ほぼ全員と言っていいほど(10人中8〜9人)。
「うちの断熱性能、実は低いかも」そう薄々気づいている人ほど、断熱リフォームに興味を持っています。3人に2人が、「気づいたこと」をきっかけに関心を持ち始めています。
でも、そこで止まってしまう理由がひとつだけあります。「補助金があるらしいけど、詳しくは知らない」そう答えた人が、実に3人に2人以上。
「エアコンだけじゃ限界」だと、もうみんな薄々気づいている。
足りないのは危機感ではなく、正しい情報だけです。
国も「窓」を、最優先で見ています
なぜ、これほど窓が注目されているのでしょうか。理由は感覚的な話ではなく、国が示す基準や制度の中にはっきりと表れています。
木造住宅の断熱性能を比べると、窓は壁よりも7〜12倍も熱を通しやすいとされています。つまり、いくら壁の断熱を頑張っても、窓が弱ければ、そこから熱は出入りし続けてしまう、ということです。
さらに、国の窓リフォーム支援制度をよく見ると、断熱性能の向上だけでなく、「防犯性の向上」「防災性の向上」「生活騒音への配慮」までもが、最初から改修の対象として組み込まれています。
そしてもうひとつ。長期優良住宅の認定基準にある「断熱等性能等級」は、窓の性能が大きく左右します。窓を見直すことは、今の快適さだけでなく、住まい全体の「格」を上げる、最初の一歩でもあるのです。
窓は、暮らしと"命"を守る場所
窓リノベは、単なる省エネ対策ではありません。
- ・冬のヒートショックリスクを減らす
- ・寝室・トイレ・脱衣所の温度差を小さくする
- ・防犯性を高め、侵入リスクを下げる
- ・家の中で、安心して深呼吸できる
窓を調えることは、暮らしを守り、命を守ること。国が本気で投資している理由も、ここにあります。
まだ多くの家が手つかず
2026年、制度が後押し
実際には日本の戸建住宅の約9割が断熱性能の低い家だと言われています。「気にはなっている」「いつかやらなきゃとは思っている」そう感じている方は、とても多い。調査でも、今後やりたい断熱リフォームの1位は「窓」。でも、実際にできている人は、まだ一部です。
- ・どこに頼めばいいかわからない
- ・工事が大変そう
- ・補助金が難しそう
そんな不安が、一歩を止めてしまっているのです。
2026年の窓リノベは、これまでと少し違います。補助額の水準はそのまま高額。最大100万円規模の補助。そして新たに「特大サイズ(4㎡以上)の窓」が正式に対象になりました。
「内窓か、外窓か」
実は一番難しい判断
窓リノベには、大きく分けてふたつの選択肢があります。
ひとつは、既存の窓の内側に、もう一枚窓を加える「内窓(二重窓)」。もうひとつは、既存のサッシごと入れ替える「外窓交換」です。
内窓には、はっきりとしたメリットがあります。
- ・工事が手軽で、短時間で終わる
- ・サッシ専門の業者でも対応できることが多い
- ・費用も、比較的抑えられる
一方で、あまり語られない事実もあります。内窓は「手軽である」がゆえに、外側の既存サッシの状態が、そのまま見過ごされやすい、という側面があるのです。
正直にお話しすると、これは業界内でもあまり語られていない話です。サッシメーカーは商品の性能を伝えるのが仕事で、工務店にとってもサッシ交換単体の工事は割に合わないことが多い。だからこそ、この話に正面から向き合う人は、実はあまり多くありません。
では、内窓の裏で、実際に何が起きていることがあるのか。
そして、なぜ私たちがそこにこだわるのか。
続きは、こちらの小冊子でお話ししています。
窓リノベで、後悔しないために。
プロだけが知っている「窓と家」の本当の話
- なぜ、内窓だけでは終わらない家があるのか
- カバー工法にも「向き不向き」がある理由
- 私たちが、あえて手間のかかる工法にもこだわる理由
- 窓と外壁、同時に見るとお得な理由
- 結局、いくらかかる?補助金はいくら戻ってくる?
実際の施工から
山形県内での窓リノベ施工事例です。外壁の傷みとあわせて、窓まわりも一新しました。
だから私たちは「窓から」提案します
ウェルスハシモトは、大きな工事を勧める会社ではありません。今の家、今の暮らし、今、困っていること。まずここを確認して、本当に必要な窓だけを、補助金を最大限活かしてご提案します。申請や手続きは、すべてお任せください。あなたはただ「うちの場合、どうなんだろう?」その疑問を持ってもらえれば大丈夫です。
変わってしまった環境に、ただ耐える必要はありません。国の制度を使って暮らしを守る選択ができる今、その第一歩が、窓リノベ2026です。